お金を借りる

消費者金融でお金を借りる上で気をつけたいいくつかのポイント

消費者金融でお金を借りるということは、けっこう気が重いことではないでしょうか。借りている以上返済しなければなりませんし、しかも、利子まで付けて返さなければなりません。しかし、それなりに便利であることも確かであり、事前にある程度のことを知っておけば、それほど恐れることもないのではないでしょうか。

それでは、利息はどのくらいなのでしょうか。これが、まず知っておくべきポイントです。だいたい消費者金融から借りるときの利息は18%であると考えておけば間違いありません。いわゆるキャッシングの利息はそのくらいです。これは貸金業法で認められた上限となっている利息ですが、かつてはこれよりも高い「グレーゾーン金利」で貸し付けられておりましたから、それに比べれば随分下がったというのが実情です。

また、どのような人であれば審査に通るのでしょうか。これは、定職があって、定期的な収入がある人でなければ通らないと考えておけば間違いありません。借金を返すわけですから、収入がなければ返せるはずがないからです。公務員などであれば、最も貸してくれやすい職種ということになります。アルバイトなどはちょっと厳しいですが、それでも一年くらい同じところに勤めているのであれば、借りれる可能性もないではありません。

審査については、お試し審査といいまして、消費者金融のホームページ上でいくつか情報を入力するだけで、だいたいの審査結果を教えてくれるサービスがありますから、まずはそこで調べてみてはいかがでしょうか。
最後に、上限としてどのくらい借りられるのかということも、知っておくべきポイントと思われます。これは総量規制が2010年に設けられ、年収の三分の一までしか消費者金融は貸し付けてはならないということになりました。もっとも、最初に設定される限度額は、もう少し低いラインに落ち着きますから、これから初めて借りるという人にはそんなに関係ありません。