お金を借りる

主婦でも借りられるキャッシングでお金を借りる為の5つの条件

キャッシングを利用したいと考える主婦が増えていますが、この理由として女性の社会進出が関係しています

男性と同じく外に出て働くようになると、お小遣いだけで交際費が足りなくなることが多いのです。

ちょっと足りないときはキャッシングが便利であり、全体の2~3割は女性の利用者だと言われています

主婦がキャッシングを利用するときに確認したい条件は、主婦に対応していること、希望額は30万円程度に抑えること、借入件数が多すぎないこと、安定的な収入を得ていること、ブラックリストに載っていないこと、などです

 

主婦はいくらなら借りられる?

第一条件として確認したいのは、主婦に対応していることです。

キャッシングの中には主婦は対象外としている場合もあるので、事前に商品概要を見ておきましょう。

消費者金融、銀行を問わずに約9割のローンは対応していますが、稀に対応外のローンもあるので注意が必要です

希望額は30万円程度に抑えるのが好ましく、これは審査に通りやすくする工夫です多目的ローンは50万円を超えると、初回契約時では審査に通過しにくいと言われています

女性の場合は、男性よりも収入が少ないケースが多いため、より希望額は少なくする必要があるでしょう。

消費者金融の場合だと総量規制により、借りられる金額の最高額は他社ローンも含めて年収の3分の1となります

当然ながら借入する金額が大きくなるほど、審査に落ちる可能性も大きくなるのです。

50万円で借入できない方でも、30万円なら審査に通ったかもしれません。

しかし、キャッシングの審査は基本的に同じ金融機関で2回受けることはできません

50万円で審査に落ちたからと言って、今度は30万円にして再審査を受けるようなことはできないのです

借入のシミュレーションをしておいて、希望額は1円でも減らしていきましょう

 

何件まで借入はできる?

借入件数が多すぎると審査に通らなくなりますが、2件くらいまでなら問題はないでしょう

3件からの借入がある状態だと、新しく借りるのは非常に難しくなってきます

多目的ローンというのは、借入件数が多くなるほど希望額を減らして申し込みする必要があるのです。

借入が0件なら50万円の借入が可能でも、1~2件になると厳しくなってきます

総量規制の満額近くまで借りている状態だと、10万円でも落ちてしまうことがあります。

無難に借りられる金額としては、年収の1割、多くて2割と言われているので、この金額を目安にして申し込んでみましょう。

 

借りるための条件は?

お金を借りる条件には、安定的な収入を得ていることがあります

安定的な収入とは正規雇用という意味ではなく、毎月一定の収入があることを指します

非正規の方に対応しているローンなら、パートやバイトの方も借入可能であり、主婦も借りることができるでしょう。

月によって収入が変わるという方は多いでしょうが、希望額を少なくすれば借りることができます

借りる前に毎月の返済額を把握しておき、確実に返済できるか確かめておきましょう。

月の返済額が大きすぎると感じる場合は、借入額を減らせば月の返済額も小さくなります

 

ブラックリストについて

現在においてブラックリストに載っている方は、どのようなキャッシングでも借入ができません。

ブラックリストとは個人信用情報機関の事故データのことで、過去に債務整理をした方や遅延した方が対象となります

債務整理や3ヶ月以上の延滞をした場合は、5年間はローンを利用することができません

5万円の少額の希望額でも借入できない方は、ブラックリストに登録されている可能性が高いのです。

ブラックリストから除外される裏技は存在しないので、5年間は待つしかありません

ただし、親族や友人から借りる場合にはブラックリストは関係ありません。