お金を借りる

お金を借りる時の審査基準とは!?7つのポイントに注意すれば大丈夫

お金借りる時には、消費者金融や銀行を利用する方法が良く選ばれます。

少額の借入れであれば、または高額であっても対応できる親族や友人などのコネクションがあれば個人間でのお金の貸し借りとなる場合もありますが、通常は高額融資を希望する場合には金融機関を選択することになります。

金融機関からお金を借りるとなれば、「審査」を受けてこれをクリアすることが必要です。

審査では様々な要素が判断されることになり、一定の基準を満たすことが出来なければ契約・融資を受けることは出来ません。

 

審査で重要なポイント

審査で重視されるポイント(審査基準)は多岐にわたるものの、その中でも重要となるポイントを7つ紹介します。まずはこれらのポイントが十分かどうかを見極め、より確率が高くなるようにしていきましょう。 まず、審査の中で最も重要になってくる要素である「年収」に関してです。

年収は多ければ多いほど融資を受けられる可能性が高くなると考えていて問題ありません。

しかし、必ずしもそうなるとは限らないと言うことも理解しておきましょう

総量規制の対象となるカードローンを利用する場合、年収に対して融資を受けられる上限が決められます。

具体的には年収の1/3までと言う制限がある為、総量規制対象のカードローンを利用する場合は、自分の年収が希望金額の3倍を超えているかどうかをチェックしましょう。

 

審査で重要なポイント「勤務先」

続いて「勤務先の信用」に関してです。

信用とは「社会的な認知度など」のことで、例えば誰もが知っているような大企業に勤務している場合と個人企業・自営の場合とでは、審査結果に大きな違いが出る可能性があります。

一般的に「収入面、雇用面で安定している企業、尚且つ終身雇用の可能性が高い」と言った企業ほど信用が高くなります。

自身の年収が十分でない場合であっても、安定した信用の高い企業に勤めていれば審査をクリア出来る可能性が高まります。

また、「勤務年数」や「役職」に関しても影響します。いくら信用の高い企業に勤めていたとしても、入社1か月の人と10年の人とでは大きな違いになります。

基本的には勤務年数は長いほど安定収入が期待できる(すぐに仕事を辞めない人物だと判断できる)、役職が高いほど収入面・将来性に期待が持てると判断されます。

 

審査で重要なポイント「債務状況」

ただし、いくらこれらの要素が優れていたとしても、「債務状況」が悪い場合は融資が受けられない可能性が高まります。

先にも紹介している通り、総量規制対象のカードローンを利用する場合には「年収-債務」が制限を超えていなければ融資が受けられなくなってしまいます。

年収が1000万円あったとしても、350万円ほどの負債がある状況であれば総量規制対象のカードローン以外を選択しなければ融資の可能性はほとんどありません。

その際、「個人信用情報機関」に登録されている自分の情報に関してもチェックしておくと安心できます。

個人信用情報機関には、過去の借入れ・返済などの状況、審査申込みの状況などが登録されています。

すでに完済している借金であったとしても、延滞や滞納の事実が登録されている場合には融資を断られてしまう可能性があります。

また、金融事故の情報も登録されているため、過去に金融事故を起こしている人は登録が残っているかどうかを確認しておきましょう。

 

金融機関の状況も重要

最後に、「金融機関の状況」に関してです。例えば、大手金融業者と新参の金融業者では審査基準が大きく変わる可能性があります。

一概に言い切ることは出来ませんが、「新しい金融業者は顧客獲得・シェア拡大のために基準を低く設定している可能性がある」という事もある為、悪徳業者でないことを確認しつつ優先的に狙ってみる方法も効果的です。